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会社案内

ご挨拶

代表取締役社長  高尾宜史

代表取締役社長  高尾宜史
  弊社は私の祖父である高尾政治が昭和32年東京都葛飾区にて自転車ブレーキの製造販売業として創立いたしました。また、昭和63年には現在の茨城県常総市に工場を移転し現在に至っております。
 創業当初から工作機械を中心とした精密機械加工を生業としてきましたが、事業環境やお客様のご要望より現在は板金加工、組立までを行う一貫生産設備を取り揃え付加価値生産性を高めております。
 平成21年には環境経営システムエコステージを導入し、QCDは勿論、安全、環境面からも経営改善に取り組み更なる顧客満足度向上に努めております。
 今後も100年企業を目指し社員一丸となって邁進して参りますので、皆様のご支援、御協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
小松フォークリフト品質管理賞〜昭和57年度にTQCを導入し質・量・コストの総合管理を充実させ、企業体質の改善に努めた結果、得意先より評価されました。
小松フォークリフト品質管理賞
 
UT事業部・統括本部 外観


会社概要

社名 高尾工業 株式会社
役員 代表取締役会長  高尾 政樹
代表取締役社長  高尾 宜史
専務取締役     高尾 博文
工場概要
【UT事業部・統括本部 第三工場】
〒300-2744 茨城県常総市杉山1166
TEL 0297(42)3331   FAX 0297(42)4878

敷地面積  10,798m²
(工場面積:3,991m²、本社棟他:940m²)

業務内容   フォークリフト後車軸の加工・組立・塗装


【機械事業部 第一工場】
〒300-2744  茨城県常総市杉山1189
TEL 0297(42)3245   FAX 0297(42)4745

敷地面積  7,495m²
(工場面積:1,753m²、事務棟他:797m²)

業務内容
  農業機械、建設機械用ピン・シャフト類の加工
  フォークリフト用ミッションバルブの加工・組立


【機械事業部 第二工場】
〒300-2744 茨城県常総市杉山1153
TEL 0297(42)3920   FAX 0297(42)4029

敷地面積  4,226m²
(工場面積:2,085m²、事務棟他:564m²)

業務内容   農業機械用鋳・鍛造部品の精密加工
 
資本金 7,150万円
年商 30.1億円(2015年度)
創立 昭和36年5月(創業 昭和32年1月)
従業員 全従業員数  128名 
機械事業部 第一工場 41名
機械事業部 第二工場 43名
UT事業部   第三工場 21名
    (2016年2月1日現在)
主要取引先 株式会社 クボタ
株式会社 小松製作所
株式会社 オータ
エトー 株式会社
他 約40社 (順不同) 敬称略


沿革

昭和32年2月 高尾政治個人において、東京都葛飾区本田渋江町795番地において自転車ブレーキ部品の製造販売を主体とし、併せて金属挽物を営業種目として創業
昭和35年11月 金属挽き物、特に特殊鋼、ボルト類の受注増大に伴い、工場増築及び、設備を拡張
昭和36年5月 個人営業を改め、有限会社 高尾製作所を設立、資本金50万円にて発足
昭和39年8月 設備の充実に伴い、東京都葛飾区東四ツ木1-13-13 に工場を新築し移転
昭和43年7月 小松フォークリフト(株)との取引開始(現コマツユーティリティー株式会社)
昭和45年9月 機械工場を増築、又新たに熱処理工場を新築し、社名、組織を高尾工業株式会社に変更・改組し、資本金を300万円に増資
昭和48年3月 資本金500万円に増資
昭和49年4月 資本金1000万円に増資
昭和53年10月 新社屋の建設と、製品倉庫の拡張
資本金2000万円に増資
昭和56年10月 第二工場の新築と高周波焼き入れ設備の導入
昭和57年5月 TQCの導入
昭和59年1月 本社工場の増築と新設備導入による、レイアウトの全面変更
昭和60年8月 小松フォークリフト品質管理賞受賞
昭和63年2月 茨城県結城郡石下町に敷地を購入し工場を新設後、本社工場の全設備を移設
平成元年8月 熱処理工場の増築と同時に一般熱処理設備の新設と第二工場の高周波熱処理設備の移設
平成3年3月 ピストンロッド加工ライン導入
平成6年5月 横型10パレM/C導入。油圧Assy品(M/V)加工開始
平成6年8月 (株)クボタ 筑波工場と取引開始
平成10年2月 三協オイルレス(株)との取引開始に伴い、プレス金型部品(プレート、ポスト等)の加工開始
平成13年11月 溶接ロボット導入
平成14年2月 機械工場の増築と生産設備の増強及び倉庫棟の新築
平成15年10月 三次元測定器導入
ミッションケースケース等鋳物部品の本格生産開始
平成16年1月 資本金7,150万円に増資
平成16年8月 高周波焼入れ設備更新、増強
平成16年9月 素材用自動倉庫導入
平成16年11月 横型マシニングセンター(パレットチェンジャー付き2台)を新規導入しミッションケース類の加工を増強
平成16年12月 (株)小松製作所 栗津工場取引開始に伴い、組立室整備、全自動油圧テスト装置導入
平成17年5月 客先の増産に対処するため、南工場建設着手
平成17年10月 横型M/C(10PC)3台、縦型M/C 2台、NC旋盤6台(内、バータイプ1台、CNC1台)を増強し、南工場稼動開始
平成18年3月 (株)クボタ様増産で南工場に縦型M/C3台、NC旋盤(両頭ロボット付)1台、その後東工場にM/C2台導入する。
平成19年9月 (株)クボタ様向けフライホイールハウジング加工開始に伴い立型NC旋盤と横型M/Cを導入する。
平成20年2月 (株)クボタ、コマツ様関連の増産に備え、南工場を増築、横型M/C2台、縦型M/C1台、NC旋盤2台導入する。
平成20年10月 隣接する工場を買収、コマツユーティリティ様の後車軸A‘ssyの全設備を移管し生産を開始する。(現 UT事業部 第三工場)
平成21年3月 環境経営システム エコステージ1認証取得(認証No. EST-473)
平成23年5月 中国人実習生 受入開始
平成23年10月 創立50周年を受け、式典を開催
平成26年3月 中災防 中小規模事業場労働安全衛生評価事業(愛称:「JISHAグッド・セーフティ・カンパニー」)に登録
平成26年3月 大型溶接設備の老朽化及び環境負荷低減に対応すべく、小型溶接ロボットを導入する。
平成28年2月 代表取締役社長に高尾宜史就任
平成28年5月 環境経営システム エコステージ2認証取得